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TOP > 住まいの工法 > FAS{ファース}仕様 > 国内最高レベルの機密性能・国内最高レベルの断熱性能 |
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| 住宅には全くのスカスカ(隙間だらけ)状態か高気密かのどちらかかの選択が必要です。 |
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昔の家が100年以上持ったのはスカスカだったため、水蒸気が低温部分に凝縮(結露現象)せずに放散してしまうからです。しかし、中途半端な気密、断熱は構造体の中に低温部分をつくり、その部分の湿気の量が増えて腐食菌が発生します。つまり、徹底した気密が必要と言う事です。
ファースの家は、難燃性のポリイソシアヌレートという樹脂を建物の内側からスプレー発泡して気密
をはかり、気密層の隙間をゼロにする事が出来ます。
この施工は、大工さんではなく、専門の指定業者が責任施工することで、このタイプでは国内初の気密住宅の評定を交付され、公的にも認められました。 |
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| このポリイソシアヌレートという樹脂は気密と同時に断熱性能を発揮します。これも気密評定とほぼ同時に、その他の技術を合わせ、断熱住宅の評定を交付されています。
この気密性能と断熱性能がかみ合う事により、熱損失係数(Q値)が1.0W/m2Kを切る事も容易になります。
まさに日本だけではなく、国際的に見てもトップレベルの性能を担保(責任施工)できる工法です。 |
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