TOP > 住まいの工法 > FAS{ファース}仕様 > 輻射熱(遠赤外線)暖房・輻射熱(遠赤外線)冷房
ACT工法の家
藤枝モデルハウス
シンプルモダン
デュウェル
新・和-最暖[夢醸造]
デザイナーズハウス
織田の住まい施工実績
物件情報
SE工法の家
FAS工法の家
免震対応
資料のご請求
土地をお探しの方
藤枝モデルハウス
所長のブログ
ODAの住まい施工実績
分譲物件情報
人が、家が、健康になる「ファースの家」の健康システム
暖かさの質が異なる輻射熱(遠赤外線)暖房
ファースの家は外断熱工法といって構造体の外側に断熱気密層を置いています。その構造体の内側に暖かい空気を循環させています。この機能は、高気密と高断の効果とあいまって、室内側に輻射熱(遠赤外線)の熱波長が発生して質の高い暖房空間を造る事が出来ます。これにより春うららかな太陽の暖かさが実現できるのです。
深夜電力を利用する蓄熱式暖房器具は経済的にも暖房効果もかなりの評判です
■低い熱伝導率  
エアライト 0.018kcal/m2*h*℃
グラスウール10K 0.045kcal/m2*h*℃
グラスウール16K 0.039kcal/m2*h*℃
グラスウール36K 0.032kcal/m2*h*℃
スチレンフォームB2種 0.029kcal/m2*h*℃
スチレンフォームB3種 0.024kcal/m2*h*℃
現場発泡ウレタン 0.022kcal/m2*h*℃
ウレタンフォーム2種 0.020kcal/m2*h*℃

【気密性はどの位あるのか】
では、エアライトで施工したファースの家は、どの位気密性があるのでしょうか? 
一般的な住宅では、1平方メートル当たり10cm2。省エネルギー基準値の家では、1平方メートル当たり5cm2。ファースの家では、1平方メートル当たり1cm2以下。つまり一般的な住宅の10分の1以下と、省エネルギー値を軽々とクリアしているので、夏の暑熱や、すきま風が入り込む心配はありません。

いつも小春日和の輻射熱(遠赤外線)冷房
ファースの家は基本的に、天井裏に専用のエアコンが設置されております。これで天井裏を均一に冷やします。吸気循環装置で壁の中を空気が動く事で壁から暖房と同じく熱波長が発生ます。まさに遠赤外線冷房と云えるかもしれません。暖房も冷房も空気を暖めたり冷やしたりして、その空気を身体に当てる事で行いますが、ファースの家は熱波長(遠赤外線)で冷暖房が出来るため、冷房病などの心配がありません。
いつも小春日和の輻射熱(遠赤外線)冷房